抗酸化作用とは?

よく”抗酸化作用で老けない体!!”など聞きますが

抗酸化作用って一体なんでしょうか?

 

ひとことで言うと活性酸素から体を守る作用のことです。

活性酸素とは?

→体が老ける原因と言われる紫外線、たばこ、ストレスなどのこと。

 

本来、体に備わっている抗酸化作用で活性酸素を抑えていますが

年齢とともにその作用がどんどん弱くなります!(+_+)

 

しかし、食事で補うことができますのでご安心を(笑)

 

成分でいうと・・・

カテキン、リコピン、β‐カロテン、ビタミンC、ビタミンB、α‐リポ酸など

食べ物だと・・・

そば、シソ、緑茶、トマト、キノコ、海藻、アーモンド、リンゴなど

ストレッチのをより効かせるには?

「お風呂上りにストレッチ」「運動の前後にストレッチ」

など、される方も多いと思います。

筋肉に効かせるためにはどのようなことに気をつけるといいのでしょうか?

 

①ゆったりとした服装

・・・タイトな服だと可動域が制限され、血流が制限されてしまう

 

②水分補給を忘れずに

・・・運動後やお風呂上りは血液の水分が少なく効果が半減してしまう

最低でもコップ一杯の水分補給を。

 

➂筋肉の暖かい状態にストレッチ・・・寒い時期はジョギングで体を温めてから

 

④呼吸は止めない

 

⑤痛みを感じない範囲まで伸ばす・・・伸ばし過ぎは禁物

 

 

ケガがある、飲酒時、疲労などで体調がすぐれないときは避けましょう。

ロコモ。

ロコモ。

かわいい響きですが、危険な状態のことです(笑)

 

ロコモ=ロコモティブシンドローム(運動器症候群)

介護が必要になる危険性が高いか

もうすでに要介護になっている状態のことです。

 

原因は骨や筋肉を動かす運動器の衰えにより

「立つ」「歩く」能力の低下により生活の自立度が落ちてしまうこと。

 

日本の40代以上の男女の5人に4人はロコモかロコモ予備軍!!!Σ(゚Д゚)

20、30代の女性にも増加していますΣ(゚Д゚)

 

加齢によりロコモとサルコペニア(筋肉が異常に減る)、骨粗鬆症にもなりやすくなります。

 

防ぐには、下半身の筋肉を毎日適度に動かしましょう!!(^O^)/