右利きの人が多いのはなぜ?

利き手は脳が決めている。

脳は右脳と左脳に分かれていて

★右脳→左半身につながっている。

創造的な発想、感覚的な活動を行っている。

★左脳→右半身につながっている。

読む、書く、話すなどの論理的な活動を行っている。

 

人類は言葉の発達によって左脳が刺激→強化されてきたので

右半身の運動能力が発達したと考えられているらしい!

なので、右利きの人の割合が多い。

 

筋肉のイメージ

 

筋肉はご存知の通り、太くなってます。

力こぶがわかりやすいですね。

鶏のモモ肉とか美味しいです。

 

肉はたくましく太くなってますが、

実は髪の毛のように細い、

筋線維(きんせんい)が束ねられた状態です。

神棚に飾られたしめ縄が筋肉だとすると、

藁一本が筋線維(細胞)です。

 

筋線維ってのがひとつの筋肉の細胞なんです。

ひとつの細胞ですが、長いものは数十センチもあるとのこと。

で、かなり長いので

一つの筋線維のなかで役割分担が必要とのこと。

 

普通の細胞が、一戸建ての住宅で家主が一人だとします。

家主は細胞の核だとします。

すると、筋線維はマンションみたいな作りになってます。

建物は一つですが、家主はいっぱい。核がいっぱいあります。

 

普通は家が壊れれば建て直しますが、

マンションは一軒が壊れたくらいでは

建て直すのがもったいないです。

なので、壊れたとこだけ修復するんですね。合理的です。

 

普通の細胞と筋線維(筋細胞)はそのへんが違いますよね。

 

なので、運動した後の筋肉痛は、

壊れた部屋を部分的に修復している状態です。

壊れたとこを新しい壁紙などでペタペタと貼り付けてる状態です。

修復中にガチャガチャ動かしてしまうと、治るモノも治りません。

筋肉痛になったら、

あれこれせずにそっと修復が終わるのを待ちましょう。

 

筋肉はほどよく壊して、修復。 筋トレと休息。

これを繰り返すと、丈夫で立派な筋肉に育ちます。

 

あ、食事もしっかり食べてくださいね♪

修復の材料がなければ、治りませんからね。

 

 

 

 

 

皮膚の仕組みと自己浄化作用

1. 皮膚表面にある脂肪膜は酸性で、ph4.5
~6.5です。
このため、細菌などの発育は抑制されて死滅
します。
2. 皮脂のなかに含まれる脂肪酸も、一部の
最近に対して殺菌的に作用します。
また、白癬菌もこの脂肪酸によって発育が
抑制されます。

正常な皮膚の表面では、細菌や真菌などが発育
することは困難です。
この作用は、自己浄化作用とよばれています。
この作用によって、細菌が皮膚に入って化膿
させたり、あるいは深く身体内部に入って
病気を引き起こすことを防いでいます。

皮膚表面が殺菌のはたらきをしたり、その
繁殖を防いでいるのですね。